マンション投資 失敗

マンション投資の現状は?

経済状況が悪くなっている今マンション投資は果たして有効なのか、それとも全くダメなのか。
マンションに限らず、投資というものは、最低限として、支出より収入が多くなければやる意味はないでしょう。
※税金や資産を含めての話です。
経済状況が悪いからマンション投資はダメというのではなく、利回りや収支によって魅力的な投資先になりえるといえるでしょう。
大切な資金を投入するのですから、電話勧誘の言われるがまま購入するのではなく、自分で見極める力をつけていきましょう。

マンション投資 失敗事例に学ぶ

収益の計画が甘くて失敗するケース。新築マンションの販売の時などは、家賃を高めに、修繕積立金を低くしたりして、利回りを甘く計算している場合があります。
新築マンションの時は、一番高く貸せる時です。中古になるとだんだん家賃は下がってきます。そして高いままだと空室になってしまいます。老朽化してくると修繕積立金もだんだん上がってきたりします。
収支計画を甘く計算しない。常に満室で計算するのではなく、8割ぐらいで計算したほうがいいですね。
利便性や、賃貸マンションの需要があるのかも、もちろん重要です。
しっかりシビアに収支計画を建てて、利回りが合わない物件は、値引きの交渉をするか、できないのであれば、 手出ししないようにしましょう。 収益物件を売るときの査定方法は、利回り10%で計算すると 年間収入の10倍が相場とかになります。
新築マンションであれば10%とかいうのは、ないでしょうが、利回りがいいに越した事はないでしょう。
ちなみに、利回り10%であれば10年、15%であれば7年で元が取れる計算となります。
もちろん経費、税金などどうなっているかは確認くださいね。