グルコサミンの副作用など

グルコサミンとは?

グルコサミンとは、動物の皮膚や軟骨、甲殻類の殻に含まれている成分です。
糖の一種で、タンパク質と結合して存在しています。
人間の皮膚にも存在していますが、歳をとるにつれて少なくなっていきます。
グルコサミンの効果については薬事法の規定がありますので、具体的な効果効能を表記できなくなっています。

グルコサミンの副作用は

体内にある成分なので副作用は出にくいといわれていますが グルコサミンが原因となって起こる副作用として考えられるものが、下痢や便秘など、消化器系の体調不良です。
また、糖尿病の方が多量に摂取することによって、血糖値が上昇する可能性があり、実際に糖尿病が悪化した方もいます。
グルコサミンは元々体内にある成分ですので、毒性はありません。
グルコサミンの効果が現れないからといって大量に服用しても問題はありませんが、胃腸が弱い方は注意が必要です。
また、エビやカニといった甲殻類のアレルギーがある方は、アレルギー症状が出る場合もあります。